試験問題は、与えられた6問から3つを選んで、スピーチ原稿を3本書く、というもの。
長さは大体、1本につき1ページ半〜3ページぐらい。
各スピーチには、ちゃんとイントロダクションと3つのメインポイント、さらに各メインポイントには説明と結論付けが必要という、つまりはほぼエッセイフォーマット(論文形式)です。
よく頑張ったと思うよ私!
腱鞘炎が再発するんじゃないかって勢いで、書きに書いたよ。
辞書あり資料ありのインクラスエッセイなら、ライティングクラスで散々やった、その場で記事を読まされてそれについて辞書なしで小論文書く!って試験に較べたら、楽勝♪
フフン♪
私、思ったより英文書けるじゃん?
……なんて、ライティングクラスに較べたら楽しんでたんですけど………
なんせ3本は多い!
つか、1本目に時間かけすぎた!
2本目を書き上げた時点で、
「残り20分」
とのアナウンスが!
プギャーーーー!
ムリだっぺ!!!
ヤバイよ、3本目に何書くかも決めてない。
ああ、もういいや、これで!
……と書き始めましたら………
どうやらマズイの選んじゃったみたいです。
もー、ぐちゃぐちゃ。
英語がどうのこうの、じゃなくて、私の頭の中がぐちゃぐちゃ。
当然私が一番最後まで残ってて(あ、隣りの席のショーンも一緒だったけど)、教授が
「そろそろ帰るぞー」
と言ったところで、無理矢理終わりにしました。
ひでーひでーひでー。
これ、3本書いたうちの2本は満点くれそうな気がするけど、最後のは本当にダメだ。
全然、指定されたフォーマットで書いてないし、何言ってんだか自分でもチンプンカンプン。
はー………
帰り支度をしながら時計を見たら、ナント、
4時間経過してました。
ううう、このクラス、本当は6時から9時半なんだから、ずいぶんとオマケしてくれたんだね。
それなのに終わらないなんて。
やはりネイティブスピーカーとの差は歴然です。
今日は息子も一緒に行きたいと言って、閉店までカレッジのカフェテリアでフライドチキン食べた後、私が授業やってるビルディングのロビーで漢字練習やってました。
私が試験を終えてヨロヨロと出て行くと、
「どうだった?頑張れた?」
と、人目も気にせずハグしてくれました。
はぁー、癒されるぅ〜……
アホだけど、こんなにも人を幸せな気持ちにしてくれる男なんてそうそういないよ(笑)
↑親バカww
来週月曜日から2週間、4回連続でいよいよスピーチです。
こりゃ本当に怒濤の2週間になりそうでガクブルなんですが……
でもこのクラス、なんとなく、成績はともあれ、少なくともパスだけはできそうなきがしてきました。
だって教授もクラス全体も、すっごくいい雰囲気なんだもの。
「みんなで頑張ろう!」
みたいな。
こんなクラス、ESL以外じゃ初めてかもしれないなぁ。
ちなみに、今日の試験問題はこちら↓↓
Choose 3. Write legibly.1. Three ways a speaker can reduce speech anxiety are....
2. Three ways that effective organization can make speaking easier.
3. Describe how the three law of delivery can be effectively used in verbal and non-verbal communication.
4. Describe three ways with three different virtues how virtue matters significantly for a public speaker.
5. Describe three parts of the basic communication process from chapter one and how those elements could be a factor in miscommunication.
6. Describe three distinct ways the Toulmin model can be used to improve your public speaking.
……私が選んだのは1と2と6なんですが、はっきり言って6は大失敗でした。
5にすればよかったなぁ。
なんでとっさに6を選んじゃったんだかww
★私信★
>turumomoさん
拍手コメントありがとうございました!
すごく参考になるお話で嬉しかったです。
お返事、またあらためてさせていただきますので、もうちょっと待っててくださいね(^^)
↑みなさん頑張ってます!