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とるにたらない日々            *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
2019/09
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ああ、また日記がご無沙汰になってしまいました。
ここ数日、電子書籍という新しい遊びにどっぷりハマっていたり(読むよりもいじる方)、毎週火曜日提出の課題やテスト勉強で、ベッドと机とキッチン、たまにトイレに行ったり来たりするだけの生活でした。
(風呂もご無沙汰ww)


それでも『外出日』もあったんですよ〜。



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もう2日ぐらい前かな??
私のカイロ治療の日でした。

外出があまり好きじゃないんで、こういう予定のある日には、外に出なくてはならない用事はまとめて済ますことにしてます。
まず、病院の帰りに、いつも行くインターナショナルマーケットという、BGMがイタリア語やスペイン語の店で食材の買い出し。
卵と丸ごとのチキンがお安うございました。




で、年に1、2回のイベント。
息子の服の買い出しへ。


ねぇ、男の子の服買うのって、どうしてこんなに大変なの!?

息子、1年ぐらい前からやっとジーンズをはけるようになったのはいいんだけど(それまではずっと、私の手作りの短パンばっかりでした)、くるぶしが見えるぐらい短くなっても、新しいジーンズを買わないんですよ!
こんなに涼しくなっても、半袖Tシャツに、いつも同じボロボロのパーカー。
Tシャツの丈も短くなって、ティーンエイジャーの男の子なのに、ダボダボしてないTシャツなんてなんかヘン!



私がいくら言っても、「まだいいの!着られるの!」と新しい服を買おうとしなかったのですが、数日前にはついに夫や娘にも、

「親がネグレクトしてるみたいに見えるから、いいかげん新しい服買えよ」

と責められて、やっと行ってきました。
あー、めんどくさっ。



子供の買い物に行くのはいいんですが、息子、服の買い物だと何故かずっと不機嫌。
「これはどう? こっちのがよくない?」と聞いても、「ああ」とか「いいよ」とか、すごい投げやり。
おまけにジーンズでさえ、今はいてるのの1つ上のサイズのを2本つかんで、試着もしないでレジに向かう始末。

「ちょっ、待ってよ!それ、形がダボダボのやつだからキミがはくとおかしいって!」

とフン捕まえて試着室に連れていきました。
長袖のTシャツだって、普通は体に当ててみたりして大きさを測るでしょ?
そんなこともしないで、同じサイズのものを、黒とかグレーばっかり、ただ必要な枚数を買い物かごにザクザク放り込むだけ。
またまたフン捕まえて、体に当てて大きさや色を見てあげてると、だんだん怒っちゃうし。

怒って、小さい子みたいにグズるのよ(笑)
「もういいよ〜。疲れた〜おなかすいた〜」
って低い声で。

そのくせ、店を出てファーストフードを軽く食べたあとは、ゲームショップで1時間ぐらいウロウロしてるし(笑)


娘の買い物もお金がかかってイヤだけど、息子の買い物は行く前に覚悟と気合いが必要なので、結構大変です(^^;





……前置きが長くなりましたが……………






そうそう、それでね。
服を買った店の並びに本屋さんがあったので、ちょこっと寄ってみました。

入り口のドアを開けたとたん、アメリカの本特有の紙とインクの匂いが!
すごい久しぶりで、胸躍るような泣きたくなるような、なんとも言えない気分でした。
息子も
「うわー、この匂い久しぶり! なんかホッとする〜。『ただいまー』って感じだよね」
と。


うん、カリフォルニアに住んでた頃は、最低でも週に1回は本屋さんに行ってたもんなぁ。
宿題やパソコンやサンドイッチ持参で(笑)。
店内には必ずと言っていいほどカフェがあって、電源やフリーWi-Fiが使えるし、会計前の本を持ち込んで読んでもOKなんですよ。


アメリカの本屋さんの三大勢力といえば、ネットのアマゾンを筆頭に、全国チェーンのBarnes&NorbleBordersね。
店舗数は、バーンスの方が多いみたいね。

バーンスでは有料のメンバーシップカードを毎年買っていたのもあるし、なんといっても店舗数が多いしカフェがスタバだし、というので、本屋に行く時はいつもバーンスだったんですが、こっちに引っ越してからは、落ち着けるバーンスを見つけられずにいたんです。
なんとなく、カフェの雰囲気が寒々してる、とか、電源がないとかテーブルが小さいとか、そういう理由なんだけど。


だけどこの前行った本屋さんは、ボーダースだったのでそんなに期待してなかったのに(カフェが小さいとか、メンバーシップが無料とか、本の品揃えがちょっとイマイチ…そんなイメージ)、すごくよかったです!
入った瞬間、
「うわっ、ここ好き!」
と。


店内は2階建てで、上はCDとDVDのコーナー。
本は1階だけですが、子供の本のコーナーの作りがなんだか上手で、特にヤングアダルト向けの本(つまり私の英語レベルw)がいっぱい。
カフェはシアトルズベストなんですが、ソファーもあって陽当たりもよくて、ゆったりしてました。
電子書籍の検索やダウンロードができるコーナーもあったりして。

なんといっても、店員さんがいい感じです。
日本の書店みたいに、手書きポップがいっぱい!!
すごい!
こんなにポップのある本屋さん、アメリカでは初めて見ました。

ボーダースのSchaumburg店、うちから近いし、夜10時までやってるし、並びにはアウトレットのお店やサブウェイもあるから、頻繁に行っちゃいそう♪



引っ越しして2ヵ月。
やっとお気に入りの場所が見つかって嬉しいです(^^)






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profile
name : ゆう

住所:イリノイ州シカゴ郊外
2001年8月カリフォルニア州オレンジカウンティに渡米

2010年7月現住所に転居
出身:東京の下町
年齢:高1と高3の子供がいるようなお年頃
職業:主婦+大学生(休学中)

専攻:
Irvine Valley Collegeの
Computer Information Management; Desktop Publishingで
AS Degree(理系準学士)を修得&卒業。
現在はHarper Collegeの
Computer Information Systems; Web Developmentで
Certificateコースを休学中。

好き:
本、書店巡り、読書、筒井康隆、島田荘司、
綾辻行人、伊坂幸太郎、有川浩、文章書き、
洋裁、Mac、サイト作り、ジャズ、ビール、
DTP、ウェッブデザイン、電子書籍、
バーボン、アドベンチャー&ノベル系ゲーム、
スキー、車&オートバイの運転、カメラ

嫌い:
英語、人種差別、Gで始まる黒いアイツ

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