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とるにたらない日々            *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
2019/09
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ある人のブログで、

『人はみな、死んでいく時は一人』

というのを読んで、とても悲しくなった。



確かにそうなのかもしれない。
その時になったら、もしからしたら自分の肉体と精神しか感知できないのかもしれない。
でもその人には、その時に手を握っていてくれる人もいないんだろうか、と考えてしまったら、たまらなく泣きたくなった。

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昨日の朝、久しぶりに昔大好きだった人の夢を見て目覚めた。

夢の中で私は、数年ぶりにその人に会うために服を選んでる。
嬉しくて、少し緊張して。
なかなか着ていく服が決まらない。

目覚ましで断ち切られたちょっと焦ってる夢。
スヌーズ設定であと5分だけまどろむ間、手繰る記憶に真っ先に現われたのは、なぜか最後に並んで歩いた時のこと。

なんでこんなに細かな会話まで覚えているのか。
今まで全く思い出すこともなかったのにね。

………私ができなかったことを、誰かほかの人がしてくれたらいいと思う。
これから先、その人が孤独にならないために。



---------------



今夜はひさしぶりに、かつて一緒に住んだこともある親子ほどに年の離れた友達とチャット→深夜の電話。
こっちに留学してからずっと仲良しだった友達が、卒業して帰国したので凹んでるそう。
なんかすごくわかる。
こっちの生活が長くなればなるほど、友達はみんな帰国してしまって、自分は取り残されるから。


自分の意思とは関係なく、強制的に島流しのように渡米した9年前。
仕事も失い、信頼できる大勢の友達とも引き離された私。
幸運なことにこちらでも縁があって、仲良くなれた友達が何人かいる。
……でもみんな、もう帰国してしまった。
最近ではもう、新しい友達を作ろうっていう気力もなくなりつつあるのは、自然なことだと思う。



駐在員の妻で、自分の仕事や友達や親兄弟と天秤にかけても夫に傾く人ってどんだけいるの?
みんなそんなに
「最愛の夫。この人がいなければ生きていけない」
って思ってるの?
……ある意味、そう思える出会い&結婚をした人たちがうらやましい。
そんな奇跡のようなタイミング、どこへ行けば見つけられたのかな。






………なんだか意味不明な日記ですまぬ。
明日読み返して「なんじゃこれ!?」と思ったら削除します。


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profile
name : ゆう

住所:イリノイ州シカゴ郊外
2001年8月カリフォルニア州オレンジカウンティに渡米

2010年7月現住所に転居
出身:東京の下町
年齢:高1と高3の子供がいるようなお年頃
職業:主婦+大学生(休学中)

専攻:
Irvine Valley Collegeの
Computer Information Management; Desktop Publishingで
AS Degree(理系準学士)を修得&卒業。
現在はHarper Collegeの
Computer Information Systems; Web Developmentで
Certificateコースを休学中。

好き:
本、書店巡り、読書、筒井康隆、島田荘司、
綾辻行人、伊坂幸太郎、有川浩、文章書き、
洋裁、Mac、サイト作り、ジャズ、ビール、
DTP、ウェッブデザイン、電子書籍、
バーボン、アドベンチャー&ノベル系ゲーム、
スキー、車&オートバイの運転、カメラ

嫌い:
英語、人種差別、Gで始まる黒いアイツ

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