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とるにたらない日々            *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
2019/09
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↑真冬に撮った写真を再掲載。
8年間トラブルもなく、よく走ってくれた車でした。

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明日、明後日は雷雨だけど、今日は晴天の予報だったので、私の車を売却してきました(T-T)

(雨の日に車を売るのはNGですよ。晴れの日にピカピカで持って行った方が、少しでも高く取ってもらえます。これ鉄則^^)










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今日は朝から夫と息子で、私の車をピカピカにしてくれました。
ボディの細かいキズもコンパウンドかけて、かなり目立たなくなりました。

子供たちが小学生の頃から、毎日送り迎えに使ってた車なので(南カリフォルニアの公立校にはスクールバスがありません)、車内はお菓子のゴミやら石コロやら、子供が乗る車特有の汚れ具合だったんですけど、これも息子が綺麗に掃除してくれました。



売りに行く道中、夫が運転する会社から借りた車のあとをくっついて、息子が運転。
私は助手席です。


青空の下、いつも通るお気に入りの森の中の道を走りながら、息子が
「今日は珍しくピッカピカでしょ(笑 」

「ほんとだねぇ。こんなにこの子が綺麗なの、うちに初めて来た日以来じゃない?」
と私が答えたら、息子、言葉に詰まって………

「え?」

と横顔を見たら、泣いていました。


「LAの中古車屋さんで初めてこの車に乗った時のこと、すごく覚えてるよ。あの時ママはもっと大きい車が気に入って乗ったんだけどイマイチで、その後に『こんな小さい車ヤダー』って言いながらこの車に乗ったらエンジンがメッチャ調子よくて、『おおお!いいじゃんいいじゃん!』ってこの車に決めたんだよね。オイラ、小学校でも中学校でも、お迎えの時のあのゴチャゴチャの中で、いつもこの青い車を探してたよ」



……車ってさ、たかが機械かもしれないけど、生活や楽しいことにすごく密着してて、特に子育て時代には「家族の歴史とともにある」と言ってもいいぐらい。
16歳で免許を取って以来、たくさんの車やオートバイを乗り継いできたけれど、それぞれに忘れられない記憶ってあるもんだよ。



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で、売却先は、またまたCarMax。
(夫の車は、買ったディーラーで引き取ってもらったんですが)





私の車(三菱アウトランダー)は2004年式で、距離もかなり走ってたし、リヤフェンダーに大きなキズもあったので、
「3000から4000の間ぐらいだよね」
と、あまり期待していませんでした。
もう少し新しくて外観も綺麗な夫の車が6000という見積もりだったし。



店に入って行って、すぐに声をかけてきた若い店員さんに
「車売りたいんだけど」
と言うと、すぐに外観チェック。
その後、私たちがコーヒー飲んだり、店員さんと雑談してる間に専門の係の人が試乗したり車内のチェック。

じつは最近ちょっと、ファンベルトの音が気になり始めてました。
しかし、フェンダーのキズをチェックされただけで、
「すごくコンディションいいですね。綺麗に乗ってるし」
とのこと。

結果、なななんと!




5000ドルで買い取ってくれました!\(^o^)/





「1週間以内に売ってくれるならこの値段で」
という提示だったんですが、私も夫も思いがけない高額オファーに笑っちゃって、
「もう今日、置いていきます」
と、少し待って小切手もらって帰ってきました。




↑店内はとてもクリーンで、店員さんと話す個室がずらっと並んでるほか、こんな待合室も。
TVもあって、コーヒー飲み放題でした^^



……愛車との別れは何度経験しても悲しいけど、私の思い入れに見合った(orそれ以上の)金額をつけてもらって、私が寝ぼけてうっかりひっかけてしまったフェンダーのキズも直してもらえるんだろうなぁ、と思うと、ただただ
「次のオーナーさんにも可愛がってもらえますように」
と祈るばかりです。



*アメリカで車を売るならCarMaxがおすすめです。
ネゴシエーション(値段交渉)はできませんが、サクッと高値で買い取ってくれるので、難しい英語も専門知識も必要ありません。
ほんと、書類さえ揃っていれば、「I want to sell may car」で済んでしまいます。



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今朝の朝焼け。
キッチンのベランダからiPod Touchで撮影。
……早く寝なさい、だな(^^;




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引っ越し本番を明後日にひかえて、帰国後のスケジュールなども夫と作戦会議。

多くの海外駐在員さんは、日本で使っていた家具や家電品などの家財道具は、会社が借りてくれた倉庫に預ける→帰国したらそれらを出してきて使う、というのが普通なんですが、我が家の場合は駐在ではないので、すでに日本での家財道具は何もありません。
(持ち家=マンションがあるだけですが、これも賃貸してる契約の関係で、私たちは住めません)

なので、それこそ洗濯機や冷蔵庫から、生活必需品を日本で買わなくてはならないのです。
もちろんそのための会社からの手当などあるはずもなく……


大きな声では言えませんが………



百万単位で借金します(^^;



……まったく。
アメリカでも転々と引っ越しだったから、貯金どころか借金まみれだぜ( ̄∇ ̄;


まぁ〜、もうお金のことは、
「貧乏は遺伝する!」
と私も夫もあきらめてるんですけどw、目下最大の問題は、



アメリカで12年暮らした荷物が日本の社宅(53㎡)に入るのか!?




だよね(-_-;



………えーと、ちなみにアメリカでは、家族4人で借りるのに一般的な間取りである3beds+2bath(日本で言うところの3LDK。それより狭いとこだと、住む人数の制限があったりする)では、専有面積が2000㎡ぐらいですww




東京の下町の商店街で生まれ育った私は、1階は店舗、2階が住居というアパート並みの間取りが当たり前だったんですよ。
紆余曲折、大人になってから母と住んだ団地(昭和40年築)も45㎡ぐらいしかなかったし。


なので心情的には社宅でも楽しく生活できる自信はあるんですが、

「この荷物が入るのか!?」という物理的な問題が。




………夫の会社の担当の方に、
「4人家族でしたら、70㎡の2LDKよりも53㎡の3DKがオススメ♪」
とオファーされたの意味不明なんですけどね(^^;



↓↓↓思いきって公開!間取り図です(涙)↓↓↓















ちなみに方角は、玄関=真西、バルコニー=真東w

4畳の洋間は完璧な物置になる予定。
高校生の子供たちの個室なんて当然ありません(笑)
(私自身が自立して一人暮らしするまで個室がなかったので、こんなのフツーだと思ってますww)
つか、3階建ての2階なので、私の職業用ミシンや電子ピアノを置く場所もちょっと悩むよね。
騒音的な意味で(^^;



………まぁ〜、そんなこんなの試行錯誤も記録していきますんで楽しみにしててください。
今からブログ村の『団地・アパートインテリア』を参考にさせていただいてます^^
みなさん素敵なんだわ〜〜♪






↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
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profile
name : ゆう

住所:イリノイ州シカゴ郊外
2001年8月カリフォルニア州オレンジカウンティに渡米

2010年7月現住所に転居
出身:東京の下町
年齢:高1と高3の子供がいるようなお年頃
職業:主婦+大学生(休学中)

専攻:
Irvine Valley Collegeの
Computer Information Management; Desktop Publishingで
AS Degree(理系準学士)を修得&卒業。
現在はHarper Collegeの
Computer Information Systems; Web Developmentで
Certificateコースを休学中。

好き:
本、書店巡り、読書、筒井康隆、島田荘司、
綾辻行人、伊坂幸太郎、有川浩、文章書き、
洋裁、Mac、サイト作り、ジャズ、ビール、
DTP、ウェッブデザイン、電子書籍、
バーボン、アドベンチャー&ノベル系ゲーム、
スキー、車&オートバイの運転、カメラ

嫌い:
英語、人種差別、Gで始まる黒いアイツ

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