じつは夫、私が渡米したばかりの頃に、やはりこんな風に、帰宅する頃に電話をかけてきたきたことがあったんです。
その時は、フリーウェイで起こした事故の直後で、意識が朦朧としてるのか、何を言ってるのかもよくわからないような状態でした。
……そんなことがあったので、こういう電話は本当にビビリます。
「もしもし? なに?」
「車のバッテリー上がっちゃったんで、会社の駐車場まで迎えにきて欲しいんだけど」
「…プッw」
やれやれ。
そんなことなら息子に言ってもよかったのに(笑)
ひとまず夕飯の支度は中断し、メールしてもらったアドレスから地図をプリントして、息子と一緒に夫の会社まで行ってきました。
以前の事故では、夫の怪我は大したことのなかったのですが、その後しばらく大変でした。
夫の車は全損で10:0の事故(どんな事故か大体想像つきますね;)。
私と子供たちが渡米してわずか数ヵ月のことだったので、車2台を買ったばかりだったために買い替える余裕はほとんどなく、夫の次の車は廃車寸前のような小型車になりました。
もちろん保険の支払額は大幅に上がってしまい、これがしばらく家計に痛かったです。
ともあれ、バッテリー上がりでヨカッタ(^^;
それでも真冬には命にかかわるから笑い事じゃないらしいけど(^^;;;;
うちのブースターケーブルは夫が誰かに貸してそのまま行方不明になってるとかで、明日新しいバッテリーを買いに行くそうです。
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