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とるにたらない日々            *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
2019/09
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↑近所の駅前。田舎だ〜(^^;

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日本に持ち家を残してきたのに、賃貸の関係のあーだこーだで帰国しても自分らの家に住めない我が家。
とりあえず社宅に住むことになり、
「うえぇぇーー」
と言いながらも、立地と家賃は魅力的だったりします(* ̄∇ ̄*)


そんなこんなの本日、日本の2時間ミステリドラマを見ながらモソモソとお昼ごはんを食べてたら、
「さっき本社からきた社宅の案内、添付メールしといたんであとで見といて」
と夫から電話。


荷物の選別にも関係してるんで一番気になってたところ。
見ていたドラマを一時停止して、メールチェック→DL→印刷しました。



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………狭いとは聞いていたけど、びっくりだわ(-_-;


4人家族向け3DKで53㎡って……


いや、私自身は若い頃に家庭の事情でアレコレあったので、このくらいは全然楽勝なんですが……



日本に比べたら広いアメリカの家で自室にこもっている娘が確実にキレそう(-_-;

そしてその対応を想像すると今から非常に憂鬱(-_-;;;



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毎週木曜日は、娘の塾が6:30から。
そこから約30分離れたところにある別教室で、息子の塾が7:00〜8:30とタイトスケジュールで結構キツかったんです。
それでも最近は高速道路の利用や、「息子の塾待ち時間=私の読書時間」と慣れてきたところでした。
しかし今日は急に、娘の授業は水曜日に、息子の授業は5:30からに変更に。

娘の先生は、塾講師の他に本業があるそうで、出張などの関係で授業日が変わることはよくありました。
塾講師もお金をもらってる以上は仕事なんだから本業同様に大切にしてほしいところですが、まぁ、たまにはどうにもならずに曜日変更も仕方なかろう、と思っておりました。
それに、娘の塾と息子の塾が別々の曜日になれば、夕飯の支度の関係で、私は少しは楽になるし。

そんな感じで、「コロコロ変えられても困るけど、先生にもいろいろ事情があるから仕方ないか」と思いつつ、今日は息子の1時間半早くなった授業に行ったのです。
(息子の部活が終わるのは4:30前後なので、家から40〜50分かかる塾まで5:30に送り届けるには必死です。夕方で道も混んでるし)


で、先生にお会いしたら、
「時間変更、すみませんでした。大丈夫ですか? いや、私が変更を希望したわけじゃないんですけどね」
と。


ええええ!?
時間変更の電話をよこした塾経営者さんはまったくそんなこと言ってなかったから、私はてっきり先生の都合かと思ってました。

そういえば娘の先生も
「もう一人の生徒さんがその時間しかダメで……」
なんてことチラッと言ってたっけ。

そして今日、今まで息子一人だったクラスには、もう一人新しい生徒さんが参加……。



もしかして、他の生徒さんの都合に合わせて授業時間を変えてる??



そんなこと、普通はありえない話だけど、今までのことを思い返すとあの塾ではありそうなことなので、急にカチンときてしまいました。
うちだって、時間に間に合うように送り迎えするのは大変なのに。

私ってそんなにヒマそうに見える?
それとも取ってる授業数が少ないから??
かれこれもう2年以上通ってるのに……。


ちょうど娘が、
「今取ってる授業は現地校より遅れてるからもうやめて、その代わりに小論文の授業を取りたい」
と言っていたところだったので、腹立ちまぎれに「いっそ別の塾に移る? また入学金払ってもいいよ」と言ってしまいました。
(息子は今習ってる先生と相性がいいみたいなので続けさせるつもりですが)


……自営業一家に生まれ育った私自身も自営業だったので、「その商売のやり方ってどうなの?」と疑問を強く感じた本日の一件でした。





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profile
name : ゆう

住所:イリノイ州シカゴ郊外
2001年8月カリフォルニア州オレンジカウンティに渡米

2010年7月現住所に転居
出身:東京の下町
年齢:高1と高3の子供がいるようなお年頃
職業:主婦+大学生(休学中)

専攻:
Irvine Valley Collegeの
Computer Information Management; Desktop Publishingで
AS Degree(理系準学士)を修得&卒業。
現在はHarper Collegeの
Computer Information Systems; Web Developmentで
Certificateコースを休学中。

好き:
本、書店巡り、読書、筒井康隆、島田荘司、
綾辻行人、伊坂幸太郎、有川浩、文章書き、
洋裁、Mac、サイト作り、ジャズ、ビール、
DTP、ウェッブデザイン、電子書籍、
バーボン、アドベンチャー&ノベル系ゲーム、
スキー、車&オートバイの運転、カメラ

嫌い:
英語、人種差別、Gで始まる黒いアイツ

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