とるにたらない日々 *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
↑シカゴのフィールド自然史博物館に展示されてた化石。
とても珍しい、捕食中の魚の化石。
どんな状況で死んだんだろう。
幸せだったんじゃないだろうか。
どれだけの奇跡が重なって、こんな完璧な姿で化石になったんだろう。
---------------
今日は我が家で開催のブックセールの1日目。
最高気温が10℃に満たなかった本日。
寒かったですね〜〜!
こんなお天気にも関わらず、朝から予想以上にたくさんの方においでいただき、感謝感謝です^^
とある男性が、段ボール箱で3つも買っていってくださり、1日目にして半分近くがはけてありがたいかぎり。
しかも1冊ずつ吟味されて、私が4つ星以上を付けたい本ばかり選んでいらしたので、筋金入りの本好きさんと思われます^^
段ボール箱を部屋に並べて、気が向くままにモリモリと読むんだろうなぁ〜と想像すると、なんだか私までワクワクしてしまいます。
本好きにとって積読タワーは、パントリーいっぱいに買い置きしたおやつみたいなもんですから*^^*
私が行ってるESLのクラスメイトさんも、みんなで来てくれました。
不思議なことにシカゴ、読書好きの方が多いのね^^
本以外にも並べておいた食器や文房具などの不要品(全て無料)も、次々と引き取っていただけて本当に嬉しい。
どれも好きで使っていたものばかりなので、捨ててしまうのは悲しいから。
……本当はセール時間の11時〜4時はガレージで店番しながら読書するつもりだったんですけど、あまりの寒さに断念。
ごっついダウンコートはこの前の船便で日本に送ってしまったし。
なので来客が途切れてからはガレージのドアを閉めて、玄関の呼び鈴を押してもらうよう張り紙しました。
明日もこんな感じになるかも〜。
---------------
呼び鈴待ちで、読書しながらリビングのソファーでウトウト。
美容院だった実家のことを思い出していました。
私が小さい頃はお店がとても忙しくて、住み込みの見習いさんや、通いの美容師さんもいました。
幼かった私は、いつも店と住居を隔てるドア口に座って、母の背中を見ながら本を読んでいる子供でした。
中学生になる頃には、スタイリングの流行が大きく変わって、昔ながらの整髪だった母の店は、以前のようなてんやわんやはなくなって、お客さんが途切れた時間には母がよく居間でウトウトしてたんです。
……どんなにヒマでも休業ではないから、店のドアが開けばすぐに「いらっしゃいませ」と出て行ける体勢だった母は、どんな気持ちだったのかなぁ……
と、ソファーでウトウトしながら思いを馳せていました。
……私自身が「できることなら一生の仕事にしたい」と渡米直前まで続けていた仕事は、クライアントはあるものの決して接客ではない、コツコツと地味な『もの造り』に分類されるものでした。
でもガレージセールといいブックセールといい、久しぶりに「いらっしゃいませ(実際は「こんにちは」ですが)」「ありがとうございます」とその場でお金のやり取りをしてると、なんだかものすごく自分にとって自然に思えるのです。
下町の商店街で育った、いわゆる『お店の子』だからかな(笑)
学生時代のバイトがずっと、水商売も含む接客業だったせいもあるかも。
……帰国したら、できればアメリカのカレッジで学んだDTPや英語を活かせるパートに就きたいと思っているけど、お客さんの顔がじかに見える仕事も楽しそうだよね^^
今日読んだ本はこちら↓
死刑制度や冤罪、裁判の公平性をテーマにしたミステリです。
何年も前に買っておきながら、今日まで積んでたことを激しく後悔するほど面白かった!
……明日のブックセールに出すか、月曜日にお会いする本好きのお友達に差し上げるか、迷うところです(^^;
---------------
息子、今日は学校を休んで夫と一緒に移民局へ。
現在持ってるグリーンカードを、親の帰国後も息子だけキープするための手続きです。
手指10本分の指紋を採られてきました。
……ああ、こうして着々とアメリカ人になっていくのかしらね。
夫は
「おまえが本当に望むなら、市民権取って国籍変えたって構わない」
って言ってますけど……
母は心中複雑です(/_;)
↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
クリックしていただけたら嬉しいです♪


PR
コメントする
categories
archive
profile
my friends