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今日は本好きのお友達とランチしに、Nilesにある韓国マーケット、ASSIへ。

この方とランチする時は、毎回この韓国マーケットなのです。
お互いの家がちょっと遠いので、ここが中間ぐらいかなー、っていうのと、私も彼女も食材の買出しには韓国マーケットが大好き、っていうのが理由です。
もちろん、ここのフードコートのスンドブが安くて美味しいっていうのもあるんですけど*^^*





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いつもどおり、本の話や子供たちの進路のこと、それから日本やアメリカの政治のこと。
(アメリカで知り合った友達では、唯一安心して政治の話ができる人です)
そして今日は、お互いのカリフォルニア時代の話を少し。


それから、数日前に読み終わって、とても面白かった本、高野和明『13階段』を「セールに出さずに彼女にあげよう」と持って行きました。



「あ、これ。気になってたけど表紙が怖そうで手を出せなかったんだよね〜」
と。
いやいや、ホラーじゃなくて、死刑制度と冤罪をテーマにしたミステリだわよ(^^;
以前貸したらめっちゃ気に入ってくれた、『ジェノサイド』の作家さんのデビュー作にして乱歩賞。
私と本の好みが似てるっぽいので、きっと楽しんでくれるはずです♪




……などなど本の話をしていたら、
「なんかさ、こういうのが上手く回るシステムがあればいいのにね。補習校のPTA図書は子供が補習校行ってないと借りられないし」

うんうん、ほんと、そう思うわ〜。
一応私はTwitterで知り合った米国在住の本好きさんと、郵便を使って本の譲り合いをやっていたけど、地元で本の貸し借りができるサークルみたいなのがあったらいいよね。

つか、こんなにたくさん本好きな人がいるとは思わなかった。
カリフォルニアでは9年暮らしてても1〜2人ぐらいしか、読書が趣味って人に出会わなかったもん。
今回のガレージセールやブックセールでも驚いたんだけど、こんなにたくさん本好きさんがいるってわかってたら、私の蔵書で大人向け私設図書館みたいなのをやってもよかったなぁ。
いらない本も持ち寄ってもらって、ゆる〜い貸し出し期限でさ。

ちなみに、カリフォルニアからシカゴに引っ越してきた時点でざっと数えたら、日本語と英語含めて3,000冊ぐらいありましたよ。
私の本だけで(^^;





↑今日の私の買い物目的はコレ。
タイ製の袋入りインスタント麺。
夫と息子が大好きなフォーと、私の好きなトムヤム味の春雨ヌードル♪




ここんとこお鍋やパスタやうどんといった簡単手抜き料理が続いてたので、今日は久しぶりにガッツリ料理した感じです。




↑以前から気になってて、今日やっと買ってみたConch
英語でconchは巻貝の総称のようで、ネットで調べても種類がよくわからなかったので、なかなか手が出せなかったんです。
子供の頃、父がよく海で採って来た貝や海老や山菜をおやつにしてたもので、ツブ貝の煮物が恋しくてねぇ。
今回思いきってダメモトで買って、生姜醤油で甘辛く煮たら、クセが全くなくてめっちゃ美味しかった!
シーフード好きには超オススメ!
もっと早くトライすればよかった〜〜。





↑どうしても食べたくなって、久しぶりに作ったケンニプ(胡麻の葉の唐辛子醤油漬け)。
引っ越しも近いので少なめに。






↑韓国マーケットで売ってる豚バラ塊肉は、日系マーケットの半分ぐらいのお値段。
明日はオーブンで焼豚作るよ^^






↑おまけ。
昨日IKEAで見つけたミシン。
IKEAカラーなのね♪
可愛い*^^*
ボタンホール機能がないので服作りには向かないけど、カーテンやエコバッグぐらいなら作れそうかな。
なんたって安いし。





↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
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13階段
私も「ジェノサイド」の次に「13階段」読みました。
日本に出張した夫があまりにもあちこちの書店で「ジェノサイド」推しを見たのでハードカバーで。「ジェノサイド」は正直、アマゾンレヴューに書かれている否定的な意見と同感であまり好きじゃなかったんですが、「13階段」はよかったです。(えらそうだったらすみません)ラストは堪えました。
他に犯罪被害者に焦点あてた小説は乃南アサさんの「風紋」もあります。小説じゃないですが山本譲司さんの「累犯障害者」は既読ですか?こちらもお勧めです。
あと、個人的に乱歩賞受賞作は「テロリストのパラソル」と「破線のマリス」も面白かったです。
お引っ越し、忙しそうですががんばってくださいね。
本好きのお友達とお話できる時間も大切にしてくださいね。
さいぱんやん 2013/05/16(Thu)19:27:57 編集
>さいぱんやんさん
高野和明は多産なベストセラー作家ではないけど、じっくり構想練ってリサーチして書いてるんだろうなぁと思えて好感持ちつつ、「次はどれを読もうか」と楽しみな作家さんの一人です。

『ジェノサイド』、確かにそうですね。
あれは好みが分かれると思います。
私はまだ『ジェノサイド』と『13階段』しか読んでないんですが、コテコテの、しかも社会問題をテーマにしたミステリ『13階段』でデビューした作家さんが、『ジェノサイド』というSFであれほど読者を惹き付けたことが、すごいなぁと感心するのです。

確かに作品のリアリティが面白さに反映されるミステリファンが読んだら、あり得ない話の『ジェノサイド』は面食らうかも。
(でも私は基本的に雑食活字中毒なので、物語の世界に没頭させてくれるプロットと、ここちよい文体であれば楽しめるのです。たとえそれがシャンプーの成分表示であってもw)

……そんなわけで、高野和明は私にとって、百田尚樹、沼玉まほかると並んで注目の作家さんなのです。
帰国したらモリモリ読むわ〜〜^^

さいぱんやんさん、本当にたくんさん読んでいらっしゃるんですね〜〜。
私も乃南アサ、好きですよ。
藤原伊織は未読ですが本棚にあります(笑)
『累犯障害者』は初めて聞くタイトルです。
φ(.. )メモメモ

ありがとうございます。
読書傾向や好みが近そうなので、ぜひぜひまたオススメしてくださいね♪

【2013/05/21 18:30】
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profile
name : ゆう

住所:イリノイ州シカゴ郊外
2001年8月カリフォルニア州オレンジカウンティに渡米

2010年7月現住所に転居
出身:東京の下町
年齢:高1と高3の子供がいるようなお年頃
職業:主婦+大学生(休学中)

専攻:
Irvine Valley Collegeの
Computer Information Management; Desktop Publishingで
AS Degree(理系準学士)を修得&卒業。
現在はHarper Collegeの
Computer Information Systems; Web Developmentで
Certificateコースを休学中。

好き:
本、書店巡り、読書、筒井康隆、島田荘司、
綾辻行人、伊坂幸太郎、有川浩、文章書き、
洋裁、Mac、サイト作り、ジャズ、ビール、
DTP、ウェッブデザイン、電子書籍、
バーボン、アドベンチャー&ノベル系ゲーム、
スキー、車&オートバイの運転、カメラ

嫌い:
英語、人種差別、Gで始まる黒いアイツ

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