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県ホームページにあった、在県外国人と帰国生の編入学ガイドブックで見つけた
「受け入れは原則として4月1日付け」
という一文にオロオロした先日。

今日は県の転編入学情報センターに電話をしてみました。



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まず、一番心配していた編入時期は、9月からでもOKとのこと。
私が読んだガイドブックの情報は古かったのかな?


海外に2年以上住んでいて、現地校の10年生を終了していることが高校編入の必要条件で、うちの息子はこれはクリア。


ただやはり問題なのが、日本語の読み書き能力です。
「お子さんの日本語能力はどのくらいですか?」
と訊かれて、
「年相応です」
と言えないのがつらい。
どう甘く評価しても、中1〜2レベルなんですわ。

「そうなるとやはり一般高校の編入は難しいですね。帰国生特別枠のある学校でないと」
と言われました。


息子としては、学校全体の偏差値が高い特別枠高校よりも、通学が楽で、外国人を多く受け入れている総合高校を希望していました。
大学はアメリカに戻る予定なので、いっそもう、外国人クラスに入れてもらってもいいぐらいで。
しかし当然ながら、国籍が日本なのでそれも無理。

その総合高校を希望する理由を話したら、一応学校側を説得はしてくれるそうですが、「あまり期待はしないでください」
とのことでした。

やはり特別枠高校になるのかなぁ。
県内に6校ほどあるんですけど、それも7月1日時点で席に空きがあるかどうかで、募集のあるなしが決まるそうです。
我が家が帰国する地域は、県内でも郊外というかはずれというか……
特別枠高校が集中している地域への通学は、1時間以上かかるのです。


今日、電話に出てくれた情報センターの方は、
「今後も情報交換が必要ですので、帰国までは月1回ぐらいのペースで定期的に私宛にお電話ください。こちらからはできませんので」
と言ってくださいました。
もっと事務的でドライなお話しかできないかと思ってたんですけど、こちらの状況や希望も聞いてくれた上で、編入生と学校との橋渡しをしてくれるんですね。
希望校への説得までしてくれるとは、ちょっと驚きでした。






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profile
name : ゆう

住所:イリノイ州シカゴ郊外
2001年8月カリフォルニア州オレンジカウンティに渡米

2010年7月現住所に転居
出身:東京の下町
年齢:高1と高3の子供がいるようなお年頃
職業:主婦+大学生(休学中)

専攻:
Irvine Valley Collegeの
Computer Information Management; Desktop Publishingで
AS Degree(理系準学士)を修得&卒業。
現在はHarper Collegeの
Computer Information Systems; Web Developmentで
Certificateコースを休学中。

好き:
本、書店巡り、読書、筒井康隆、島田荘司、
綾辻行人、伊坂幸太郎、有川浩、文章書き、
洋裁、Mac、サイト作り、ジャズ、ビール、
DTP、ウェッブデザイン、電子書籍、
バーボン、アドベンチャー&ノベル系ゲーム、
スキー、車&オートバイの運転、カメラ

嫌い:
英語、人種差別、Gで始まる黒いアイツ

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