とるにたらない日々 *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
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↑町中の公園のような場所に、何かのメモリアル。
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今週ずっとモヤモヤしてた、私と子供たち3人分の歯科治療費の件がほぼ解決して、ホッと胸をなで下ろした本日。
週末なうえに、明日から子供たちの春休みなもので、嬉しくて舞い上がってるところです^^
(深夜にビールでひとり乾杯中w)
先週末だったか今週の月曜日だったか、歯医者さんから3人分の請求書が来てまして(アメリカでは病院の窓口では治療費を払わないのが普通)、約650ドルという金額にタジタジ。
「保険で100%カバーされるって言ってたのに、あのぶんこのぶんて結構かかるんだなぁ」
なんて思いつつ、息子の治療に行った今週火曜日、請求書とは別に、これまでの3人分で保険でカバーされなかった分を請求されたので、受付カウンターで直接払ってきました。
支払ったのは480ドルほど。
「ほんの数日前に郵便で来ていた650ドルは未払いだけど、これも払わなくちゃいけないのかな?」
と、ちょっと顔面蒼白になっておりました。
火曜日はたまたま日本人スタッフさんが一人もいなくて、対応してくれたのはいつもいるアメリカ人。
日本人慣れしてるのでゆっくり話してくれるんですが、日本語で説明されてもよくわからないアメリカの保険のこと、私が英語で質問できるわけもなく、とりあえず支払ったのでした。
その後数日間バタバタして、今日やっと日本人スタッフさんのいる時間帯に電話してみました。
すると、請求書を郵送した後にさらに清算し直した金額が火曜日に支払った額だそうで、
「請求書は捨てちゃってください」
と言われました。
ええええ、もし電話してなかったら、請求書の分も払っちゃってたよ、たぶん(-_-;
(いや、すんなり払えるほどの余裕はうちにはないんだけどw)
ほんと、複雑怪奇だわ〜。
対応してくれたスタッフさんも、
「わかりにくいよね。ごめんね」
と、しつこく質問する私に、納得いくまで説明してくれました。
ありがたや〜。
そしてもうひとつの心配ごと。
先月、娘の親知らず抜歯の手術を受けた口腔外科では、前払いで1000ドルちょっとを支払いました。
でも保険が100%カバーしてくれるので、後から保険会社から書類が送られてきて、保険金受け取りの手続きをするのだと、電話で質問した時には言っていたんですが……
手術から1ヵ月以上たっても、保険会社の書類を受け取ってません。
(その病院は英語オンリー)
金額が大きいので、夫にも
「一体どうなってるの!?」
と私が責められたりなんかして、ちょっと嫌な雰囲気に。
で、この口腔外科に行くように紹介してくれた歯医者さん(今日、質問電話したとこ)に
「よそのことなので申し訳ないんだけど……」
とダメモトで聞いてみたんだわ。
そしたら日本人スタッフさん、すぐにその口腔外科に電話して調べてくれました。
ありがたやありがたや。
もう土下座する勢いよ〜。
ただ単に、ペーパーワークが遅れてるだけみたい。
「あと1〜2週間待ってください」
とのことでした^^
日本とはシステムが全然違ううえに、英語オンリー、しかも口頭説明だと自分の理解度もアヤシイのでいろいろ不安なことだらけですが、今回の一件はこれで一安心。
あとは口腔外科の分が、保険からどのくらい戻ってくるかだなぁ〜(^^;
(今になって思うと、駐在時代は保険や税金など面倒なことは全部会社がやってくれたから超楽だったわw)
↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
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