とるにたらない日々 *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
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↑ダウンタウンの地下鉄、Jackson駅。
サンフランシスコでもそうだったけど、地下鉄に乗ると、東京に帰ったみたいで嬉しくなる。
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今日はシニアの娘が、最後の授業でした。
アメリカでは高校までが義務教育なので、これでひと区切り。
まだ日本での大学受験がひかえてますけど、私自身が彼女の年齢の時には働きながら専門学校に通っていたので、一人目の『子育て終了宣言』をしたいところです。
……でも、まだまだ続くんだろうなぁ。
なんせ洗濯も料理もできない人……(^^;
ふり返ってみると、娘の学校関係は本当に大変だったわ。
成績底辺で毎年留年の崖っぷち、でも友達と楽しくやっていた息子とは真逆で、成績はそこそこよくて先生にも可愛がられ、でも学校生活にうまく馴染めなかった娘は、登校拒否、越境通学、ホームスクールへの強制転校、保健室の常連、カウンセラーからの呼び出し、などなど。
この12年間、娘が学校に行った日数とほとんど変わらないぐらい、私も彼女の学校に行ったと思う。
(カリフォルニアでは毎日親が送り迎えだったっていうのもあるけど)
ああ、やっと終わったなぁ。
心底ホッとしてます。
息子は相変わらずアクロバティック低空飛行な成績だけど、毎日友達と楽しそうにサッカーやったりネトゲやったり、車いじくったりしてます。
「テスト前なのに遊んでばかりで大丈夫なの?」
と心配になる時もあるけど、なんだか息子の方がおおらかというか単なるアホというか、人生なんとかなりそうな気がする(笑)
勉強なんかしなくていいから、日本でも毎日楽しく学校行ったりバイトしたりしてくれたら、それだけで100点満点だよ。
ほんと。
……娘はきっと大学生になっても、グダグダと文句ばかり言ってそうだけど、そんなのはもう自己責任でやってもらいますわ。
親はもう、年数分の授業料と仕送りを払うだけですな(^^;
↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
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