とるにたらない日々 *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
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2日目のカレーを子供たちに任せ、なんとかギリギリで終わらせた宿題持ってダッシュで行ってきました。
5分ほど遅れて教室に入ったら、すでに教授がハイテンションで説明中。
どうやらファイナルスピーチのお題を出すようです。
お題はどれも旬でクリティカルなものばかり。
例えば、マリファナの合法化とか、北朝鮮の核兵器とか、サイバーセキュリティとか……。
教授がリストを読み上げるので、自分がやりたいお題に挙手するんです。
優柔不断な私はなかなか手を挙げられず、ついに残り5名ほどになって「えいやっ!」と選んだお題は、
『ホームスクールについて』
そう、うちの娘が希望してて、叶わなかったアレです。
娘のスクールカウンセラーには、
「基本的に病気で通学できない子のためのシステムだから」
と言われ、家から出られないわけじゃないけどドクターの診断書付きだった娘は、結局現在、インディペンデント・スタディスクール(自習校)に週2日、計4時間だけ通っています。
だからこのお題については、個人的にももっと深く知りたかったので、ちょうどよかったかもしれません。
まずは来週の水曜日までに、10本の新聞記事など信頼できるソースを集めなくては。
それから、前回の授業と同様、書いていった宿題をグループ内で発表。
このグループのメンバーは毎回変わるのですけど、前回私が泣いてしまった時に励ましてくれたメンバーが、今日は私の顔を見ると笑顔で手を振ってくれたりしたので、「毎回メンバーが変わるのも悪くないかも?」と思えました。
今日のグループでは、クラス内で数少ない子持ち学生の一人、ダンディなパパさんも一緒でした。
この人は、授業初日に廊下で私に声かけてくれたりした、すごく落ち着いた雰囲気の人。
宿題の発表も、ものすごくゆっくり話すので、とてもわかりやすいです。
そして何より、私が酷い発音で読んでる時でも、頷きながら聞いててくれるので安心します。
今まで気づかなかったんですが、私の他にも留学生が何人かいるみたいですよ(ステータス的には私は留学生ではないけど)。
うん、少しほっとしました。
で、今日、たまたま隣りの席になったのは若いアジア人の子。
休憩時間に、
「日本人なの?」
と向こうから話しかけてきて、仲良くなりました。
彼女、中国人だそうで、英語はペラペラだけど少し訛りがあるから、子供の頃に移住してきたのかな?、って印象。
今日の授業の後半では、教授の作った構成にそってアドリブのスピーチを隣りの人と8分ずつやる、というのがあって、私はもちろんのこと、彼女も結構苦労していました。
今週末は2泊3日でシカゴへ家探しに行くため、来週の月曜日は授業を休まなくてはならないんですが、「月曜日のノート、水曜日に写させてくれる?」とお願いしたら、快くOKしてくれました。
はー、心配事がひとつ解決。
このクラス、中間試験がノート持ち込みなので、ノートに欠けがあると不安なのです。
こういう英語系の授業では、友達なんてまずできないし、笑顔で挨拶していつも隣りに座るような人ともあまり出会えないので、今日はそういう人ができただけでとても嬉しかったです。
……電話番号交換しちゃったよ(^^)
シカゴでお土産買ってこよーっと♪

↑みなさん頑張ってます!
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