>八木充さん
Twitterから、たくさんのコメントをありがとうございます。
子供たちはもちろん、私自身にも言えることだと思うんですが……
人生には『シーズン』のようなものがあると思うんですよ。
スパンは私の場合、大体10〜12年で、環境や自分の関心ごと、人間関係がガラリと変わる、という経験を繰り返してきました。
そう考えると、子供たちにとっては転換期なんですよね、きっと。
私もちょうど彼らの年頃に家庭環境が大きく変わり、生まれ育った土地を離れて人間関係も変わり、つらかったり悲しかったりワクワクしたりもしたものです。
数年経って思い返せば、「あれはあれで自分にとって必要な変化、起爆剤だった」と納得できたので、我が子もきっとポジティブな何かを見つけてくれることを期待しています。
……アマゾンはじめ、日本でのネットショップの普及ぶりはよく知っていますよ。
私も日本のネットショップから買い物してますから。
さまざまな機械化によって消費者にとっては便利な世の中になっていってますけど、そのぶん従来の店舗や雇用が減ってしまうので困りますね。
漫画やSF小説の中でロボットや人工知能を夢見た頃は、「機械が人間の代わりに働く→人間が楽になる」、という明るい未来予想ばかりで、「機械が人間の代わりに働く→人間の働く場がなくなる→収入がなくなる」という発想は、ほとんどなかったように思います。
これまでの時代はひたすらより高いテクノロジーを求めてきましたけど、これからはハイテクの世の中で人々の生活をどう確保していくかが課題になるんでしょうね。
(以下反転で)
ところで、Twitterでもちょっと気になっていたんですが……
文末にハートマークが付くような『出会い』は求めていませんのでご了承ください。
ネット上でちょとやりとりしただけでときめくほど、もはや女としてもネットユーザーとしてもウブではないのです(笑)>Seikoさん
応援ありがとうございます!
……もしかして、OCのSeikoさんですか?
会いたくて泣きそうです……
>takaさん
コメントありがとうございます^^
(名前が違ってたんですけど……よそのブログさんとごっちゃになってるとか??笑……あ、全然気にしてないです〜w)
バリアねぇ………
私もカリフォルニア時代はずっと、『話しかけんなオーラ』全開でしたよ(笑)
決して人間嫌いなわけじゃないんですが。
でも最近思うのは、知り合うシチュエーションによるかなー、って。
周囲に流されず、自分の世界をちゃんと持ってるブレない人とは、とてもよいお付き合いをさせてもらってます。
本当にありがたいです。
共通点が子供だけ(補習校で知り合った、など)、会う時はランチか買い物、という方とは難しいですけど、例えばコミカレのレギュラークラスで知り合った日本人や、アメリカ人主催の習い事で知り合った日本人とは、価値観が近いのか、ずっと大好きです。
……そういう出会いはめったにないのが残念なんですけどね(^^;
「まずは自分がそういう場にでなくちゃ」と、ずっと引きこもりだったシカゴ3年目にしてやっと思えたところです。
息子さんも、つらかった転校の経験を糧にできてよかったですね。
成長する中でのさまざな苦労や逆境を、「糧にして強くなるか、卑屈に捉えて逃げるか」は、その子の人間としての“体力”かなぁ、って思います。
そしてその『人間としての“体力”』は、生まれてから今日までの毎日の親の育て方で培われるんじゃないかと。
そんな風に思っています。
うちの甘ったれ息子も、takaさんの息子さんのように、今回の大きな変化を力にして開き直ってくれたらいいんですけど。
お互いに頑張りましょう。
もうそっと見守るしかない年頃ですが(^^;
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