えーと、前回の人間ドック(というか健康診断らしきもの)は、なんと12年前。
すでにアメリカ単身赴任中だった夫についに帯同することとなり、渡米直前のドック入りでした。
その時は今より一回り若くて、仕事や音楽活動で忙しく、
「どこも悪くないのに、渡米前の貴重な一日潰して健康診断なんて!」
とイライラする気持ちばかりだったんですが、さすがに今回はちょっと違いました。
……アメリカでは、日本みたいな、自治体が行なう格安or無料の癌検査や予防接種といったものはなく、すべて個人で病院に行かなくてはなりませんでしたから。
子供たちが学校に通うために必要な予防接種や健康診断のために病院へ行くことはあっても、自分のためにはなかなか行かないんですよね〜。
ましてや私が住んでた辺りは、婦人科検診は英語オンリーだったし。
そんなこんなの12年に及ぶアメリカ生活で、婦人科の手術+入院を2度経験しました。
さらにここ1年ほどは、年齢的にガタが出始めた自覚もあったんです。
生理不順が続いたり、肩関節が癒着→手術とか。
今日の人間ドックも、自治体が発行している『子宮がん検査券』の申請に行ったり(引っ越してきたばかりなので)、検査物の採取など面倒でしたが、格安でチェックアップしてもらえるならありがたいことですよね。
第一、
「生理不順、大丈夫かな? 肝機能は? 血糖値は?」
と不安になっているより、悪いところがあるなら早く見つけて治療したほうがいいですし。
というわけで、前日からガクブルしながらも、よい機会だったと思います。
バリウム飲んだら気分悪くなって、しばらくダウンしたりもしたけど(^^;
それにしても最近の人間ドックはスゴいね〜。
近所の専門クリニックだったんだけど、朝9時から検査して11時前には完了。
お昼過ぎには半分以上の項目の検査結果が出るので、午後2時にはドクターが面談してくれました。
はやっ!
……そして結果は、視力以外はほぼ正常値。
身長が2cm伸びてました\(^o^)/
どのくらいの頻度で会社が負担してくれるのか未確認ですが、次もまた機会があったら、ぜひ受けようと思います♪
---------------
何を心配してるんだか、息子が
「オイラも一緒に行くよ」
とドックについてきて、終わるまでずっと待っていてくれたので、お昼に
ステーキガストに連れて行ってやりました。
メニュー、お肉ばかりなのね(^^;
↓息子がオーダーした、ランチメニューの大きなステーキ。
↓私は日替わりランチ。
バリウム飲んだ後だったから、半分ぐらいしか食べられなかった(´・ω・`)
今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
クリックしていただけたら嬉しいです♪
