とるにたらない日々 *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
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↑ミルウォーキーにて。
走る車の中からガラス越しに撮影しているので、空にメーターが写り込んでますね(^^;
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息子に
「ママには英語が新しすぎる!」
「時間のムダ!」
などと言われつつ、苦戦してたペーパーバックをやっと読み終わりました。
短い作品だったわりには時間かかりました。
……人に
「無理だよ」「大変だよ」
と言われると、なんかムキになっちゃうんだよなぁ(^^;
しかしアレだな。
結構好きな作家さんだし、前回読んだ『Redline』が面白かったし、ましてや今回はホラーってことで期待したんですけどね。
うーん……
映画でも言えることだけど、アメリカのホラー作品で心底怖いのって、なかなかないと思いません?
スプラッタやビックリ系ばっかりな印象。
今回読んだAlex Van Tol『Shallow Grave』はスプラッタでもビックリでもないけど、そもそもネタがウィジャ盤(日本でいうコックリさん)て……
若者言葉が多くて英語的に苦戦しながらも、途中から面白くなってきたんですが、やっぱりコックリさんではホラーとしても、ホラーミステリとしても恋愛モノとしてもイマイチでした。
と言いながら、きっとまたこの作家さんは読んじゃうと思うけど(笑)
レビューはこちら♪
ちなみに、私が今まで読んだホラー小説で怖かったのは、鈴木光司『リング』、加門七海『祝山』がダントツ。
まぁ、そんなにたくさん読んでない、っていうのもあるんですけど、なかなか「これは!」っていう作品に出会えません。
貴志祐介『天使の囀り』、綾辻行人『殺人鬼』のような、キモチワルイ系、スプラッタ系は生理的に苦手です。
グロや残忍なのもやだなー。
描写とストーリー展開で震えあがらせてくれる
おすすめのホラー小説
があったら、ぜひぜひ教えてください〜。
↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
クリックしていただけたら嬉しいです♪


結構好きな作家さんだし、前回読んだ『Redline』が面白かったし、ましてや今回はホラーってことで期待したんですけどね。
うーん……
映画でも言えることだけど、アメリカのホラー作品で心底怖いのって、なかなかないと思いません?
スプラッタやビックリ系ばっかりな印象。
今回読んだAlex Van Tol『Shallow Grave』はスプラッタでもビックリでもないけど、そもそもネタがウィジャ盤(日本でいうコックリさん)て……
若者言葉が多くて英語的に苦戦しながらも、途中から面白くなってきたんですが、やっぱりコックリさんではホラーとしても、ホラーミステリとしても恋愛モノとしてもイマイチでした。
と言いながら、きっとまたこの作家さんは読んじゃうと思うけど(笑)
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ちなみに、私が今まで読んだホラー小説で怖かったのは、鈴木光司『リング』、加門七海『祝山』がダントツ。
まぁ、そんなにたくさん読んでない、っていうのもあるんですけど、なかなか「これは!」っていう作品に出会えません。
貴志祐介『天使の囀り』、綾辻行人『殺人鬼』のような、キモチワルイ系、スプラッタ系は生理的に苦手です。
グロや残忍なのもやだなー。
描写とストーリー展開で震えあがらせてくれる
おすすめのホラー小説
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