とるにたらない日々 *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
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↑実家の庭にて。
今年はハイビスカスが好調だそうです。
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届いてくれなきゃ困るけど、
「この狭い社宅に果たして入るんだろうか!?」
と、待ち遠しかった一方で、
「ついに来たか……」
という気持ちの方が大きかったかもしれない船便が届きました(-_-;
アメリカからの我が家の引っ越し荷物は、航空便、船便1回目、船便2回目の計3回に分けて送られてきます。
海外転勤族のみなさんがきっと気になってるのは、合計の箱数じゃないですか?
我が家の場合は、フフフ……
大きな声では言えませんが……
どうやら最終的に300箱を超えたらしいです( ̄∇ ̄;
……「らしい」というのは、どういう数え方なのかがよくわからないから。
単純にナンバリングした箱数なのか、Mサイズの箱に換算したものなのか。
まぁ、いずれにしろアメリカの家の1/5以下の広さの社宅には、無謀な荷物の量には違いないですが(^^;
で、今日届いたのは65箱。
昨日からせっせと片付けて、4畳の納戸と6畳の和室を空にしました。
しかし、たんすや食器棚といった収納家具をまだ買っていないので、相変わらずスーツケース生活で細かい物がごちゃごちゃ。
そこに届いたアメリカからの荷物は、家具は本棚が1つと、ガーデンテーブルとイスのセットぐらい。
65箱と聞いてビビってた荷物の方も、ほとんどがSサイズの箱(=中身は本かCD)だったので、納戸に収まってしまいました。
もちろん、「やっぱりいらないです」とその場でN通さんに処分品として持って行ってもらったものもいくつかありましたが。
(アメリカで引っ越し作業をしてた段階では、ここまで狭いとは実感できなかったので仕方ないです)
……それでもこのままでは1ヵ月後の2回目の船便が入らないので、1ヵ月間で極力減らす方向で頑張りますわ〜。
近所の図書館が充実しているので、日本語の本は高村薫、有川浩、伊坂幸太郎以外は手放そうかなぁ。
それから大量のCDも。
アメリカに住んでる時には、『友達』というか『精神安定剤』というか、心のよりどころのような存在で増えれば増えるほど安心感が増していたけれど、こんなにもきっぱりと
「BOOK-OFFに電話して取りに来てもらおう」
と思えるってことは、私にとっては日本での暮らしが本当に肌に合ってるんだろうな^^
↑家の窓から見える山^^
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日本はアメリカと違って不要品を捨てるにもひと苦労だから、引っ越し業者さんが作業をしてくれてる間に、不要品かそうじゃないかの決断をしなくてはならない物がいくつかありました。
たとえばカウンタースツール。
17年ほど前(まだアメリカに引っ越す前)、下の子を妊娠してた頃にキッチンの立ち仕事がつらくて買った物です。
決して高価な物ではなかったけど、当時住んでた持ち家のカウンターキッチンでは高さがちょうどよくて重宝しました。
アメリカに引っ越してからも、ちょこっと腰かけたり、腰高でムダに広いキッチンで書き物したりするのにホッとするイスだったので、手放せずに船便で送りました。
……しかし、今の狭いダイニングキッチンでは、どう考えても使い道も置き場もなさそう。
「置けないでしょ。使わないでしょ。持ってってもらえば」
と矢継ぎ早な夫にイラッ。
かといってどうしようもないのは私もわかってるんだけど。
つい、
「持ち家に戻る可能性はないの!?」
と訊いてしまいました。
なるべく考えないようにしてたんだけどなぁ(^^;
「あるんじゃない? 次の更新時期にテナントさんに交渉すれば」
……そう言われて現実的に考えると、今の社宅の家賃や立地は手放すには惜しいんだよなぁ。
夫は夫で、5年以内にはまたアメリカで働きたいって希望を出してるみたいだし。
うーん……たかだかイス1個でこんな気持ちになるなんて、せつなくてやってらんない。
↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
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