とるにたらない日々 *写真および文章の無断転載はご遠慮ください*
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まず息子。
先月、$500も使ってしまった携帯メール代を、夫が帰宅するなり土下座。
本当はね、帰宅前に私が夫に電話で、息子にもいろいろ事情があったこと、今はチビリそうなぐらい反省してること、$500ドルのうち$200は携帯会社のミスである、など言い訳しておいたので、そんな、いきなり息子をブン殴るほど激怒してたわけではないんですが……
夫が帰宅した昨日の夜、私は授業に出ていたので息子から聞いた話ですが、帰って来るなり明細書もって息子と携帯会社へ行き、店内で怒鳴り散らして暴れてきたらしいです(^^;;;;;
息子、
「もう二度と、恥ずかしくてあの店には行けない」と超ビビリ。
いや、夫、そんなことしない人なんですけどね(^^;
むしろ、こういう納得いかないことで理屈並べて暴れるのはいつも私の方で、帰宅してからは夫の不甲斐なさでもうひと暴れ、というパターンだったんです。
しかしさすがに今回は金額が金額だし、夫も長いことアメリカ人と仕事してきてるんで、こういったことは任せておいたほうがよさそうです(笑)
次は娘。
娘「あのさー、シカゴに引っ越したら、日本語補習校の他に学習塾に行かしてほしいんだけど……あ、どっちか一つっていうなら、それでもいいよ、学習塾で」
夫「なんで」
娘「いやー、やっぱ日本の大学行きたいかなーって。ほら、日本の国公立大学って、こっちの州立大学よりも安いじゃん?」
夫「はぁ!? 日本の国公立? おまえ、アメリカの大学で音楽関係行きたいって言ってたじゃん」
……ここで私が、“伝家の宝刀”帰国子女枠受験は国公立大学でも設けられてること、2年しか有効期限がないなら高校受験より大学受験で使った方が有効であること、などを説明。
夫「……まぁ、おまえの好きなようにしてくれていいんだけどさ、オヤジの給料には限界があるわけ。だからアメリカにしろ日本にしろ、行きたい大学の学費は自分で調べておけよ。それからアメリカの奨学金制度も」
次はいよいよ私。
私「いずれ日本に帰るなら、一人暮らしの母が寝たきりにならないうちに帰って、少しでも一緒に暮らしたいのよ。車の運転免許だって、もうそろそろ返還してほしいしさ。だから娘が日本の大学受かったら、私も帰国する潮時じゃないかと」
夫「俺は息子と2人暮らし?」
私「それは息子次第でしょ」
夫「えーっ、置いてかれても困るなぁ。面倒見きれないし、ワンルームってわけにいかないくなるから、日本への仕送りが減る」
息子「……ママと日本で暮らせるよう、漢字練習、頑張ってるよぅ……(半ベソ)」
夫「で、ママは当面シカゴで何すんの」
私「んー、まだ大学で勉強したいことや取りたい資格もあるけど、イリノイは学費高いからなぁ。英日翻訳の仕事があれば、勉強も兼ねてやってみたいな。つか、そんな需要があるほど日系企業ある?」
夫「うちの会社があるあたりは、日系企業ばっかりだよ。ミクニもあるし」
私「え?ミクニ?キャブの?」
夫「そうそう」
私「ミクニって、サークルの誰か就職しなかったっけ? 誰? ラリーやってた浦○さん?」
夫「あーそうだった。浦○さん、ミクニだったっけ」
……以下、夫の大学時代のサークル思い出話が続く(笑)
夫「……まぁ、なんとかなるよ」
って、何の話だったっけ(^^;;;;;;;
そして最後に、夫から意外なひと言。
「じつは俺も日本に帰りたいんだけどね」
うわーうわー、すっごいびっくり!
今までずっと夫の野心(?)に付き合ってきたのに。
私「はぁ?なんでまた」
夫「もうアメリカ人やだ」
私「なるほどなー。で、日本に帰るとこあるの?」
夫「ない」
考えてみりゃ酷い話ですよね。
会社の都合で海外転勤、プラス米国内でも転勤転勤。
いろいろあって、勤務中のアメリカ支社に籍を移せば、とたんに日本の本社からは居場所がなくなる………。
うーん、サラリーマンだから仕方ないのかもしれんけど、
……祖国から見捨てられたような気分になってしまうのは私だけ??

↑みなさん頑張ってます!

↑海外の楽しい子育てブログ♪
先月、$500も使ってしまった携帯メール代を、夫が帰宅するなり土下座。
本当はね、帰宅前に私が夫に電話で、息子にもいろいろ事情があったこと、今はチビリそうなぐらい反省してること、$500ドルのうち$200は携帯会社のミスである、など言い訳しておいたので、そんな、いきなり息子をブン殴るほど激怒してたわけではないんですが……
夫が帰宅した昨日の夜、私は授業に出ていたので息子から聞いた話ですが、帰って来るなり明細書もって息子と携帯会社へ行き、店内で怒鳴り散らして暴れてきたらしいです(^^;;;;;
息子、
「もう二度と、恥ずかしくてあの店には行けない」と超ビビリ。
いや、夫、そんなことしない人なんですけどね(^^;
むしろ、こういう納得いかないことで理屈並べて暴れるのはいつも私の方で、帰宅してからは夫の不甲斐なさでもうひと暴れ、というパターンだったんです。
しかしさすがに今回は金額が金額だし、夫も長いことアメリカ人と仕事してきてるんで、こういったことは任せておいたほうがよさそうです(笑)
次は娘。
娘「あのさー、シカゴに引っ越したら、日本語補習校の他に学習塾に行かしてほしいんだけど……あ、どっちか一つっていうなら、それでもいいよ、学習塾で」
夫「なんで」
娘「いやー、やっぱ日本の大学行きたいかなーって。ほら、日本の国公立大学って、こっちの州立大学よりも安いじゃん?」
夫「はぁ!? 日本の国公立? おまえ、アメリカの大学で音楽関係行きたいって言ってたじゃん」
……ここで私が、“伝家の宝刀”帰国子女枠受験は国公立大学でも設けられてること、2年しか有効期限がないなら高校受験より大学受験で使った方が有効であること、などを説明。
夫「……まぁ、おまえの好きなようにしてくれていいんだけどさ、オヤジの給料には限界があるわけ。だからアメリカにしろ日本にしろ、行きたい大学の学費は自分で調べておけよ。それからアメリカの奨学金制度も」
次はいよいよ私。
私「いずれ日本に帰るなら、一人暮らしの母が寝たきりにならないうちに帰って、少しでも一緒に暮らしたいのよ。車の運転免許だって、もうそろそろ返還してほしいしさ。だから娘が日本の大学受かったら、私も帰国する潮時じゃないかと」
夫「俺は息子と2人暮らし?」
私「それは息子次第でしょ」
夫「えーっ、置いてかれても困るなぁ。面倒見きれないし、ワンルームってわけにいかないくなるから、日本への仕送りが減る」
息子「……ママと日本で暮らせるよう、漢字練習、頑張ってるよぅ……(半ベソ)」
夫「で、ママは当面シカゴで何すんの」
私「んー、まだ大学で勉強したいことや取りたい資格もあるけど、イリノイは学費高いからなぁ。英日翻訳の仕事があれば、勉強も兼ねてやってみたいな。つか、そんな需要があるほど日系企業ある?」
夫「うちの会社があるあたりは、日系企業ばっかりだよ。ミクニもあるし」
私「え?ミクニ?キャブの?」
夫「そうそう」
私「ミクニって、サークルの誰か就職しなかったっけ? 誰? ラリーやってた浦○さん?」
夫「あーそうだった。浦○さん、ミクニだったっけ」
……以下、夫の大学時代のサークル思い出話が続く(笑)
夫「……まぁ、なんとかなるよ」
って、何の話だったっけ(^^;;;;;;;
そして最後に、夫から意外なひと言。
「じつは俺も日本に帰りたいんだけどね」
うわーうわー、すっごいびっくり!
今までずっと夫の野心(?)に付き合ってきたのに。
私「はぁ?なんでまた」
夫「もうアメリカ人やだ」
私「なるほどなー。で、日本に帰るとこあるの?」
夫「ない」
考えてみりゃ酷い話ですよね。
会社の都合で海外転勤、プラス米国内でも転勤転勤。
いろいろあって、勤務中のアメリカ支社に籍を移せば、とたんに日本の本社からは居場所がなくなる………。
うーん、サラリーマンだから仕方ないのかもしれんけど、
……祖国から見捨てられたような気分になってしまうのは私だけ??

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