普段から息子がよくそういういたずらをするので、この時も私は「あーまたやってる。やめてよ(-_-;」と、息子に対してイラッときてたんです。
そんな状態がしばらく続いて、身を捩って避けたいのに、ついさっきまで熟睡してたせいか体が動かない。
声もなかなか出せなくて、ますますイライラしてきて、やっとの思いで
「やめて! いいかげんにして!」
と絞り出すように言ったんです。
すると息子が、
「えええっ!? オイラ、何もしてないよ!? 」
「さっきから背中突っついてるじゃん! やめてよウザイ!」
「やってないよ〜。触ってもいないのに〜(´・ω・`)」
……息子、横向きに寝ていた私の背中のすぐ傍らで、ずっとiPod Touchでゲームやってたそうです。
じゃあ、ずっと私の背中を突っついていたのは誰??
で、その2、3日後、毎度のごとく二度寝してた時のこと。
何かの夢を見てた記憶があるので、確かに眠っていたんですよ。
すると突然、夢とは全然関係なく
「ママー!」
と呼ばれたので、反射的に
「なにー?」
と応えて目が覚めました。
息子が入ってきたのだと思って目を開けても、部屋には誰もいません。
とっさに時計を見たら、当然息子は学校に行っている時間。
で、よく考えたらその声は変声期前の男の子の声で、今の息子のものではありません。
しかも、「ママー!」のイントネーションが息子の呼び方とは違う。
夕方、部活が終わった息子を迎えに行った時にその話をしたら、
「それ、スペイン語だよ」(・_・;
日本語だと、最初のマにアクセントがくるけど、私が聞いたのは二つ目のマにアクセントで、伸ばした語尾が少し上がってた。
英語では「マミィ(ママ)」か「マム(かあさん)」だもんなぁ。
(ちなみに、日本の学校で習うmotherは自分の親に呼びかけるのには普通は使いません。「母」とか「お母さま」って感じw)
それにしても、なんでスペイン語?
メキシコ人の子供に呼ばれたのかな(^^;
息子曰く、
「前にも子供の幽霊になつかれたことあったよね。オイラがあんまり幸せそうだから寄ってくるのかな。でもオイラのママだからダメだけどね( ̄∇ ̄)フンッ」
(^^;
私が寝ぼけてただけだといいんですけどね〜。
↓今日も読んでくださってありがとうございます(^-^)
クリックしていただけたら嬉しいです♪
